沖縄で木造住宅一戸建てが人気の理由とは?

木造住宅一戸建て沖縄の木造住宅について

沖縄県で住宅を新築するならRC造住宅やCB住宅が一般的でしたが、近年では木造住宅の一戸建てを新築する方が増えています。今後も木造住宅一戸建てが増える理由について説明します。

コンクリートの価格が暴騰

沖縄県内はRC造住宅、マンション建設や大型施設建設のラッシュによりコンクリート材料の価格が暴騰していることが大きな原因です。そのため、RC造、CB造住宅の建築単価がかなり高くなり、マイホームを希望する方が建築単価の安い木造住宅での新築が増えています。

木造住宅はRC造住宅や鉄骨造住宅より建築単価が安い

木造住宅一戸建ては、RC造や鉄骨造に比べて材料費が安く、施工期間が短いため、建築費用が抑えられることで、建築予算から検討する方には木造住宅の建築費用は魅力的です。通常、木造住宅の建築工事期間は4~6か月ですがRC造の工事期間は8~10か月もかかるため、仮住まい費用やつなぎ融資分など建築予算以上の出費がかさみます。建築コストだけでなく、トータルの費用を計算してもRC住宅より木造住宅一戸建ては予算を抑えることができます。

木造住宅は増改築が簡単

RC造住宅、鉄骨造住宅に比べ、木造住宅は増改築がしやすい構造です。「子供が増えたので、間取りを変えたい」、「介護しやすい間取りに変えたい」といった将来の住みやすさを作れることが木造住宅の人気の一つになります。

木造住宅は健康で快適に生活できる

木造住宅は吸湿性や断熱性に優れていてRC造、CB造に比べ、カビや湿気などが少ないため、健康面を考えて木造住宅を選ぶ方も多いです。RC造住宅は木造住宅に比べると夏は暑く、冬は寒いため、エアコンで室内の温度調整しなければいけません。また、RC造住宅では結露がしやすくなるため、カーテンや壁紙のカビが発生しやすく、健康被害がでやすくなります。

沖縄の気候は高温多湿のため、調湿効果のある木造住宅の方が快適で健康的な生活がおくれるのが人気の理由です。

木造住宅は固定資産税が安く、減価償却が早い

木造住宅は、RC造・鉄骨造住宅の固定資産税は、木造住宅の耐用年数が22年となっており、鉄骨造、RC造の耐用年数47年と比べ、減価償却率が高いため、固定資産税は安くなります。
耐用年数とは、税法上決められた数字なので、実際の住宅の耐用年数は、木造住宅の構造や素材によっても違いますので、『22年しか住めない』という訳ではありません。
しっかりとした木造住宅を建て、定期的なメンテナンスを行えば、100年住める家になると言っても過言ではありません。

 

木造住宅も火災や地震に強くなった

木造住宅の構造や建築工法も進化しているため、昔の木造住宅に比べて「燃えにくく、倒れにくい住宅」になりました。木造住宅でも省令準耐火構造住宅という火災に強い構造で建築することで、万が一の火災に対しても避難場所を十分に確保できる性能を持つ家を建てることができます。また、耐震設計により耐震性能が上がり、地震にも強い木造住宅が立てられるようになりました。

RC住宅が選ばれなくなった理由とは

RC住宅が選ばれなくなった理由もまとめてみました。

  • 建築総額が高い
  • 他の工法で耐震、耐火性が高くなった
  • メンテナンスが困難・費用がかかる
  • 保熱性が高く、冷暖房が効きにくい。
  • 断熱性が悪く、室内にカビが生える(コンクリ打ちっぱなしは不人気)

住みやすく建てやすい木造住宅

現在では、木造住宅の安全性も認知され信頼性も上がってきています。木造住宅の一戸建てをご検討中の方へ、木造住宅の良さを知って、是非、木造住宅の住みやすさを実感いただきたいと願います。他にも木造住宅の良さがありますので、あなたの家の理想をお聞かせください。

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