ちゅらきやホームの木造住宅の耐震設計とは

耐震設計ちゅらきやホームとは

ちゅらきやホームでは、木の家を愛する人のために、木造住宅の雰囲気を壊さずに耐震性を高めるためのオリジナル接合金物を使っています。木造住宅の耐震性に不安がある方にも安心していただける当社の耐震設計について説明しています。

ちゅらきやホームの耐震設計のポイントとは

耐震性を考える際に

  • 地盤
  • 建物の形
  • 耐力壁の配置
  • 建物重さ
  • 基礎
  • 土台
  • アンカーボルト
  • 接合金物

などなど、様々な要因に気をつけて考えなくてはいけません。ちゅらきやホームでは20年余にもわたり自社で開発し、本土でも多くの住宅に使われてきたオリジナル金物が柱・梁をがっちりと接合して地震・台風からお客様の家を守ります。

金物工法の強度を持ちながら無垢材にも対応

金物工法とは、在来軸組工法の仕口や継手加工を金物に置き換えた工法です。接合部の耐力が明確であり、断面欠損も少ないことから安定した高強度な構造体にすることができます。また、在来軸組工法で必要とされる羽子板ボルトが不要になるなど施工性にも優れています。

耐震性に優れる金物工法ですが、既存の金物工法のほとんどが集成材の使用を条件としています。明文化されてはいませんが、集成材を使用することは金物工法採用における不文律となっています。しかし、ちゅらきや金物なら無垢材にも対応可能です。

梁受金物を収めるスリットが深いほど、木材にそりやひねりなどが出た場合スリットの変形も大きくなります。従って梁受金物がスリットに収まりにくいという事態が生じることがあります。このようなトラブルが、金物工法で無垢材が敬遠される理由の1つとなっています。

しかし、ちゅらきやではこの点を梁受けの出幅を極限まで抑えることでクリア。他の代表的なメーカーの梁受金物の出幅100mmに対して、ちゅらきや金物では48mmのため、変形の生じやすい無垢材においても、スリットの深さが50mm程度であれば、変形の影響を最小限にとどめられ、梁の収まりが良くなります。
そして、連結部材(コネクトパイプ)を梁側に持たせることで、引っ張り強度を保ちます。

梁受金物

強度を上げる2度締め機能

無垢材対応のもう1つの理由は、ちゅらきや金物の最大の特長であり、特許取得の決め手となったスピンドライバーの2度締め機能。既存の金物工法では、精度の安定した集成材を使うため、建付け後の接合部のゆるみを想定していませんが、無垢材の場合では収縮や精度誤差があるため、建付け後に接合部がゆるむ可能性があります。

ちゅらきや金物では、通常の金物工法にないくさびの役割をスピンドライバーという部材が「回して締め付ける」という方法で担います。従来のくさびと同じように、一本一本性格の違う木材の曖昧さに合わせた手加減での締め付けが可能なので、木材を傷めることがありません。

既存の金物工法では、「接合した時点で締め付けが同時に完了」しますが、ちゅらきやの金物工法では「接合」と「締め付け」を分けて行います。
つまり、「接合してから」→「締め付ける」。そして建付け後にゆるみが生じた場合、締め付けだけを再度行える、「2度締め」ができるというわけです。スピンドライバーを回し切る(最大180)までは増し締め機能が残るため、 木痩せによる数年後のゆるみにも対応することができます。

木造住宅の良さを最大限に魅せるちゅらきや金物H4・KB工法

ちゅらきやH4・KB工法の特長は、「金物が露出しないこと」。
無垢の木の味わいをふんだんに生かした在来木造住宅でも、耐震強度を保つためにはあらゆる箇所に 補強のための金物を取り付けます。

耐震機能を無視できない現代そして未来の住宅事情では、木だけで家を建てることはできないのです。姿を見せず、何度でも締め直しができるくさび。
しかし、木のぬくもりを存分に味わいたい家の中で、野暮な金物が顔を出すのは、なるべくなら避けたいですよね。
ちゅらきやH4なら、木の香りと美しさを最大に引き出す表し施工(梁や柱を「見せる」建て方)においても、金物は見えないところで家を支えます。 「完全埋め込み型の補助金物」なのです。

ちゅらきやH4・KB工法のもう1つの大きな特長とは

それは何度でも締め直しができるということ。縁の下ならぬ、梁の上に力持ちがいます。くさびです。穴の中に隠れたこのくさびは、柱と梁を接合したあと締め付ける役割を担います。そして、木痩せなどの理由で接合部がゆるんだ場合、一旦くさびをはずし、梁の中のナットを回して隙間を調整、再びくさびを打ち込めば、がっちりと締めなおすことができるのです。

ちゅらきやの耐震設計で安心安全な木造住宅をご提供します。

木造住宅でも耐震性の高い住宅を提供できるように長年の研究開発したオリジナル金物でと金物工法で、お客様が安心安全に暮らせる満足な家をご提供します。
是非、木造住宅に興味のある方はご相談ください。

ちゅらきやホームへお問合せ

沖縄県南部での木造住宅、注文住宅のご相談はお電話とメールフォームで受付しております。
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■代表取締役 平田勝

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