沖縄で長期優良住宅を建てたい方へ

長期優良住宅沖縄の木造住宅について

木造住宅と言っても家の仕様は様々でローコスト住宅から高級住宅があります。今、注目されているのが、『長期優良住宅』と言われる長く安心して住める住宅です。住宅の仕様だけでなく、メンテナンスについてもしっかりと計画することで、長期にわたり良好な状態で使用することができる住宅を作っていくことができます。今後、沖縄でも増えていく『長期優良住宅』についてご案内します。

「長期優良住宅」の基準とは

長期優良住宅には様々な基準があります。

  1. バリアフリーに対応
  2. ライフスタイルの変化に応じて間取り変更などが可能になっていること
  3. 耐震性の高い住宅(耐震等級2以上)
  4. 次世代省エネルギー基準に適合するために必要な断熱性能などを確保していること(省エネルギー対策等級4以上)
  5. 良好な景観の形成や、地域おける居住環境の維持・向上に配慮されていること
  6. 定期的な点検、補修等に関する計画が策定されていること
  7. 構造躯体に比べて耐用年数が短い内装や設備について、維持管理を容易に行うために必要な措置が講じられていること
  8. 数世代にわたり住宅の構造躯体が使用できること(床下空間330mm以上確保、劣化対策等級3相当)
  9. 住戸面積一戸建ては75㎡以上、少なくとも一つのフロアの床面積が40㎡以上あること

上記の措置を講じて、新築する都道府県、市町村役場に認定申請を行えば、長期優良住宅としての認定を受けることが可能となっています。

長期優良住宅認定を受けるには

長期優良住宅を新築するためには、長期優良住宅に適応するための仕様で建築する必要があるため、設計士や建築会社と相談しましょう。出来上がったプランを登録住宅評価機関にて、適合証を発行してもらい、都道府県、市町村役場に認定申請を行います。長期優良住宅認定を受けるための技術審査や認定申請への申請書や書類作成の必要があるため、手数料がかかります。

長期優良住宅の定期点検計画とは?

長期優良住宅の基準に
『定期的な点検、補修等に関する計画が策定されていること』があるため、
家が完成してから10年以内ごとに30年以上の間、定期点検の実施や必要に応じたメンテナンスの計画や記録をしなければいけません。そのため、新築する建築会社とも長期に渡りサポートが必要になります。『建てて終わり』という建築会社ではなく、信頼できる建築会社を選びましょう。

長期優良住宅関連参考リンクはコチラ

長期優良住宅とは?〔住宅性能評価・表示協会〕
認定制度の概要(住宅性能評価・表示協会)PDF版
長期優良住宅の普及の促進に関する法律関連情報〔国土交通省〕
事例集(住宅性能評価・表示協会)

沖縄ではこれからも長期優良住宅が普及します

これまで以上に住宅の価値に対して見直しが行われてきており、沖縄県や国が長期優良住宅の推進が図られています。マイホームを新築するなら、やはり安心して長く暮らせる価値のある住宅に住みたいと皆さん願っています。そんな施主の願いを叶えていきますので、長期優良住宅をご検討の方はお気軽にご相談ください。

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